石上神宮|奈良|国内屈指のパワースポット!七支刀のお守りに、蘇り・起死回生の霊力を込める!

2016年1月19日

天神社・七座社

IMG_20151222_115433_Rその高台の4つのお社のうちの左の二社が、「天神社」と「七座社」である。

そして、ここが私の一押しのパワースポットである。ここほどわかりやすい所はないのではないだろうか。

「造化三神」のうちの二柱である、高皇産霊神(たかみむすびのかみ)と神皇産霊神かみむすびのかみ)をお祀りしている。

私は、ここで不思議な体験をしたのである。自慢ではないが、私は霊感ゼロを自負している。

なのに。。。

いつものように、二拝二拍手をしたあと、天津祝詞を奏上しているときのこと。

右斜め前方の斜面で何か音がしたかと思うと、さ~っと、こちらに近づいてくる気配するのだ。

すると、足元を中心にして頭が円を描くようにふわーふわーっと回り始めるではないか!そして頭の中もぐるぐると回る。

怖いという感覚ではなく、気持ちいい光に包まれたような脱力感と癒しである。

しばらくして落ち着いてから、一拝。もう、頭の中も心の中もスッキリである。

これがリセットされたという感覚なのだろうか。

リセット・生き返り・起死回生のパワースポット!そう感じた。

神皇産霊神は、死んだ大国主命を生き返らせるために蚶貝姫と蛤貝姫を遣わした神様であるから、リセットと優しさのパワーが感じられるのだろうか。

その横に、七座社という七柱の神様を祀っている摂社もある。おそらくこちらの神々も一役かっていそうな気がする。どちらの社のお力がわからないのだが、この場所は絶対にお勧めしたい。

この場所と、この場所より東側の斜面、山の上。何かある。きっと。

では、本殿エリアに入ろう。

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本殿エリア

楼門

IMG_20151222_115007_R石上神宮と言えば、この楼門の写真が使われるのではなかろうか。この楼門は神仏習合の名残である。この門の2階部分には鐘が設置されていたらしく、その当時は鐘楼門と呼ばれていたそうな。

拝殿

中に入ると、これも国宝の拝殿がある。石上神宮を崇拝された白河天皇が1081年に宮中から神嘉殿(しんかでん)を移設したもので、こちらも、現存する拝殿としては最古の建築物とのこと。

さっきのは、最古の「割拝殿」。

この拝殿の奥に禁足地がありその上に本殿が建てられ、神秘の力を持つ神の宝が祀られているということであるが、期待の割りにはあまり強烈なパワーを感じなかった。まだまだ未熟者である。。。

もしかしたら神の宝は別の場所に移動しているのかも。。。

もしかしたら、あの右斜め上の山の中に隠されているかも。想像は膨らむ。

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本殿エリアの北側に、、、

拝殿前から北の方向に進む小道があろ。そこを進むと、樹齢およそ300年イチイガシの巨木がある。

しかし、ここにいると、たったの300年といった感想となろう。

だって、この神社は2100年ぐらい前からここにあり、今もあり続けていて、おそらく今後もあり続けるだろうから。

改めて感動するとともに、畏敬の念を覚えるのだった。

このイチイガシをすぎると、小さな橋がある。

ここに差し掛かると、これまた凄いパワーの流れを感じる

山からの流れ降りてくる「パワー」道の先のほうから流れてくるパワー」合流しているような感じがした。

さらに進むと、立入禁止の張り紙が、、、

この道の奥には「祓戸社」があるらしい。何故に立入禁止なのか、、、

そうこうするうちに、胸が気持ち悪くなってきた。早々に退散したのであった。

と言っても、石切神社上之宮の御滝で遭遇した感覚のような「霊的な怖さ」ではなく、パワーを一気に受けすぎた「気あたり」だろうと思う。こういう感覚は初めてなので、よくわからないのだが。。。

国宝「七支刀」がデザインされたお守り

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黒地に薄い金色の刺繍が施されたお守り「御神劔守」である。

この刀は、禁足地ではなく「神庫」(ほくら)に保管されていたという鉄製の剣で、「七支刀」と称される。

刀に刻まれた銘文から西暦369年の製作とされており、日本書紀の神功皇后の御代に朝鮮半島から伝わったとされる「七枝刀」ではないかと言われている。

最後に

前半は厳しくも優しい母親的な印象。後半は激しく威厳のある父親的な印象。厳しさ、強さ、激しさ、優しさを併せ持つパワースポットだと感じた。

ただ、それぞれのパワーが強いので、しんどくなる人もあるかも知れない。

定期的に参拝させてもらって、またいろんなことを感じて、もって帰りたいと思う。

さて、小さな橋・立ち入り禁止の小道あたりのパワーの流れと、天神社付近のパワーの流れの元は、同じ場所にあるような気がする。

桃瀬滝の近くにある、石上神社であろうか?布留川にそって流れてくると、ちょうど方角的にも合致するような気がするのだが。。。

それとも、布留山かな?そうそう。布留山には「饒速日尊」が祀られているという説もあると聞く

今度、確かめに行こうと思う。

石上神宮 概要

  • 所在地    奈良県天理市布留町384
  • 電話番号   0743-62-0900
  • 主祭神    布都御魂大神、布留御魂大神、布津斯御魂大神
  • 創建年    崇神7年(紀元前90年ごろ)
  • 社格     名神大社・二十二社・官幣大社・別表神社
  • 公式HP    http://www.isonokami.jp/

石上神宮 アクセス

MAP

〒632-0014 奈良県天理市布留町384

最寄り駅

  • JR桜井線・近鉄天理線「天理駅」徒歩30
  • バスに乗って「石上神宮前」バス停下車という手もあるが、本数が少ない

駐車場

  • あり(無料)

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